【安心ガイド】ニューボーンフォト撮影の流れと準備|bozphoto & styles
- boztsutomu
- 2025年9月2日
- 読了時間: 4分

赤ちゃんが生まれて間もない頃、毎日はあっという間に過ぎていきます。
「この小さな手や寝顔を、ちゃんと残しておきたい」
――そう思う一方で、初めてのニューボーンフォトには不安もつきものです。
「どんな服装で撮影すればいいの?」
「自宅の片付けは必要?」
「赤ちゃんが泣いたり寝なかったらどうしよう…」
bozphoto & styles では、そんな“はじめての心配”に寄り添いながら、ご家族にとって心地よい時間になるよう撮影を進めていきます。
この記事では、ニューボーンフォトの撮影前に準備しておきたいこと、そして当日の流れをわかりやすくご紹介します。
撮影前に準備しておくと安心なこと

撮影日の決め方
ニューボーンフォトは「生後2週間以内」が理想とされています。理由は、この時期が赤ちゃんの眠りが深く、丸みのある新生児らしい姿を撮影しやすいからです。
ご予約は出産予定日の約10日後を目安におすすめしています。ただし、出産は予定通りにならないことも多いもの。早く生まれたり、予定日を過ぎたりしても、私たちが柔軟に日程調整を行いますのでご安心ください。
撮影時間帯について

自然光をいかした撮影のため、午前10時前後のスタートがベストです。撮影はだいたい2〜3時間程度。ご家族撮影や赤ちゃんのコンディションによっては4時間ほどかかることもあります。
お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合は、帰宅時間や体調に合わせて柔軟にスケジュールを調整できます。

当日の流れについて
① ご挨拶と赤ちゃんの様子確認
ご自宅に到着後はまずご家族にご挨拶し、その日の赤ちゃんやママの体調を確認します。授乳や睡眠のリズムをお聞きし、その日一番スムーズに進められる方法を一緒に考えます。
ここでママには授乳をお願いし、赤ちゃんがお腹いっぱいになって眠りやすい状態を整えてから撮影に入ります。

② 撮影のセッティング
赤ちゃんが授乳している間に、自然光がよく入る場所を選び、背景布や小物を使って20分ほどで“小さなおうちスタジオ”を整えます。準備と同時にオムツ替えなどを済ませ、赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えていきます。
③ 赤ちゃんの撮影スタート
眠っているタイミングで、布にくるんだり手足をそっと丸めたりしながら、新生児らしいポーズを撮影します。起きている場合も表情や仕草をそのまま残し、自然な姿を撮影していきます。
泣いてしまったときは授乳や抱っこで落ち着くのを待ちながら進めるので、無理に進行することはありません。赤ちゃんのペースを大切にするのが基本です。

④ ご家族の撮影
赤ちゃんのソロ撮影が落ち着いたら、ご家族での撮影に入ります。パパやママに抱っこしていただいたり、兄弟が赤ちゃんの手を握ったりと、自然なスキンシップを中心に残していきます。服装はシンプルで色味をそろえると統一感が出やすくおすすめです。大切なペットと一緒に撮影することも可能です。
私たちが大切にしていること

bozphoto & styles のニューボーンフォトは、ただ「かわいい赤ちゃんの写真」を残すだけではありません。
産後すぐのママは赤ちゃん中心の生活に追われ、自分のことを振り返る時間が少なくなりがちです。だからこそ撮影の合間には、妊娠や出産の記憶を思い出してもらい、その瞬間を写真に残すことを大切にしています。
その写真は、赤ちゃんの成長記録であると同時に、ママが歩んできた道を証明する宝物にもなります。安産かどうかではなく「自分らしい出産」を肯定し、子育ての糧となるような一枚をお届けすること。それが、私たちがニューボーンフォトに込めている想いです。
この記事のまとめ

ニューボーンフォトは赤ちゃんが生まれてからほんのわずかな時期にしか残せない特別な記録です。
bozphoto & styles では、ママやご家族の不安を一つひとつ解消しながら、安心できる環境で撮影を行っています。
はじめてで不安に感じている方も、安心してお任せください。赤ちゃんとご家族の“今しかない瞬間”を、心を込めて写真に残していきます。
Bozphoto & styles のニューボーンフォトについて

Bozphoto & stylesでは、赤ちゃんとご家族の大切な「今」を美しく、そして安全に残すことを大切にしています。
ニューボーンフォトはご自宅に出張しての撮影が基本。赤ちゃんもパパママもリラックスした状態で、無理のないペースで撮影を行います。
頬杖ポーズをはじめ、可愛らしいおくるみ姿や、ご家族とのふれあいシーンなど、ナチュラルで温かみのある写真をご提案しています。
ポージング数や、お渡しする写真の枚数によって、三つのプランをご用意しております。 詳細については、まずはLINEでのメッセージか、お問い合わせフォームのほうからお問い合わせください。




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